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十五夜の集い

今年の十五夜は9月13日。東俣幼稚園では、一日早い12日に「十五夜の集い」を行いました。幼稚園には朝から“十五夜コーナー”が用意され、「ススキ」・「シロガネヨシ」・「栗」・「梨」・「お月見団子」などが飾られ、子どもたちが自由に見たり触れたりできるようになっていました。月の形が毎日少しずつ変わっていく不思議さや、ススキや栗などが飾られる理由を丁寧に教えてもらいました。一年の中でお月様が一番丸くて大きく見える「十五夜」という言葉には、月の形が15日かけて少しずつ変わっていくことからきているということを知りました。給食の時間には、給食婦さんが作ってくださった「お月見団子」が出され、おかわり続出の大好評!とっても美味しかったです。13日の夜、満月が見えるといいですね!